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埋没法の種類

二重整形には大きく埋没法と切開法の2種類があります。ただし埋没法の中にも「挙筋法」と「瞼板法」の種類があり、それぞれに違いがあります。どのような方法なのか、またそれぞれどのような人に向いているのかを解説します。

二重整形の埋没法の種類

挙筋法

挙筋法とは、極細の手術糸を使い、まぶたの皮膚とその裏側にある挙筋を結びつけることで二重をつくる方法です。
結んだ糸が瞼板の上に出ないため、ゴロゴロとした違和感が残ることもなく、角膜を傷つける心配もありません。
まぶたを持ち上げる上眼瞼挙筋と糸で結ぶため、まぶたのたるみが気になる人におすすめの方法です。

瞼板法

瞼板(けんばん)とは、まぶたの1番縁側にある軟骨のように硬い板です。瞼の縁に沿って眼球の端から端まで存在します。
瞼板法は、糸をまぶたの皮膚から瞼板に通して結ぶ方法で、糸が瞼板上に露出します。そのため、ゴロゴロと違和感がある場合がありますが、通常は徐々に慣れます。
まぶたの皮膚たるみが少ない人におすすめの方法です。

埋没法のメリット

ダウンタイムが切開法に比べて短い

埋没法は糸で結ぶことで二重にするので、切らずに手術ができます。そのためメスで切る切開法に比べてダウンタイムが短く、通常であれば1週間程度で腫れが目立たなくなります。

手術時間が短い

埋没法の手術時間はおよそ25〜30分程度です。手術時間が短いため身体への負担も少なく、時間がない人でも手軽にできます。
瞼板法の法が挙筋法よりもさらに手術時間は短く、スピーディです。

手術の後が目立ちにくい

埋没法は二重のラインをつくって縫い付ける手術法なので、手術の傷もほとんどできず、目立ちにくいメリットがあります。メスで切る切開法に比べると、手軽に挑戦できる方法です。

手術のやり直しができる

埋没法は、糸で縫って二重をつくるため、抜糸をしません。つまり、糸を取れば元に戻せるということです。手術の結果、理想の二重にならなかったり、イメージと違ったりした場合でも、手術のやり直しが可能です。

埋没法のデメリット

糸が緩む可能性がある

埋没法は、糸でまぶたの皮膚を固定しているだけなので、糸が緩んだり、最悪の場合はとれたりする可能性があります。目を強くこすったり、手術部分に摩擦や衝撃が加わると糸がとれることもあるので注意しましょう。

脂肪やたるみが多いと手術ができない

埋没法はまぶたを押し込んで二重のラインをつくり、糸で固定する方法なので、まぶたの脂肪やたるみがある人は埋没法に向いていません。まぶたの脂肪を除去する脱脂法と組み合わせることで、埋没法での二重整形が可能になります。

埋没法の施術後気をつけるべきこと

腫れが気になるときは冷やす

手術後はどうしても腫れることがありますが、清潔な濡れたガーゼなどを患部にあて、その上から保冷剤で冷やしましょう。手術翌日から3日目頃まで、心地良いと思う範囲で時々冷やすと落ち着きます。
冷やしすぎは凍傷などの原因となるため、保冷剤が直接当たらないよう気をつけてください。

入浴や運動は控える

入浴や運動は血流がよくなり、腫れの原因となります。腫れている間は入浴や運動は控え、軽いシャワー程度にしておきましょう。

こすらない

傷口をさわったりこすったりすると、傷が開いたり、雑菌が入って感染症を引き起こしたりしてしまいます。
日頃から目をこするクセがある人は、眼鏡をかけるなどしてこすらない工夫をしましょう。

なるべくコンタクトを使わない

コンタクトレンズは装着の際にまぶたを触ることにもなるため、施術後はできるだけ眼鏡で過ごすようにしましょう。

施術後のよくあるトラブル

希望のラインにならなかった

希望の二重よりも幅が広い、狭い、左右差が出る、三重になったなどのトラブルは多くあります。ただし、埋没法は術後1〜5ヶ月で完成形になると言われるため、最低でも術後6ヶ月は様子を見て待ちましょう。
6ヶ月以上経過しても希望のラインにならない場合は、一度抜糸をした上で、再度埋没法を行うことがおすすめです。

まぶたにしこりができた

まぶたのしこりは、糸の結び目です。結び目がまぶたの浅いところにあると、しこりになってしまうことがあります。
その場合は、結び目を深いところへ押し込む処置を行うと改善します。クリニックへ相談してみましょう。

目の違和感

埋没法ではどうしても糸の結び目ができるため、目がゴロゴロする、ひっぱられる感じがするなど、目の違和感が残る場合があります。
通常は時間が経過すれば慣れますが、術後1ヶ月しても違和感がある場合には、糸を取らなければならないこともあります。
注意すべきは、術後5年以上が経過してから目がゴロゴロする場合。もしまぶたの裏の粘膜に凹凸があれば、糸を取っても治らないため、別の治療が必要になります。

まぶたの内出血で青くなる

手術後の内出血は3人に1人の確率で生じるとされます。最初は青くなり、だんだんと黄色く変色してやがて消えます。完全に消えるまで3週間から6週間程度かかるので、メイクや眼鏡で隠しましょう。

すぐ二重がとれてしまった

二重のくい込みが弱く、すぐに二重ラインが消えてしまったというトラブルもあります。埋没法はいずれ二重ラインが弱くなり、取れてしまうリスクが必ずあります。
もしラインがとれてしまったら、再び埋没法を行うか、確実に二重が取れない切開法を行うか検討しましょう。

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