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二重整形の切開法の種類は?メリット・デメリットや埋没法との違いは?

二重整形の切開法には「全切開」と「部分切開」の2種類があります。それぞれの特徴と、切開法のメリット・デメリットや施術後に気を付けて欲しいこと、術後のトラブルを紹介します。切らずに元に戻せる埋没法との違いを知った上で、自分に合った方法なのかよく確かめましょう。

二重整形の切開法の種類

全切開

全切開は、まぶたの上を二重のラインができるように目の幅に合わせて大きく切開する方法です。長めに切開するため、まぶたの脂肪も多く取ることができ、すっきりした印象の目に。また、たるんだ皮膚も一緒に切除が可能なので、ぱっちりした大きな目にすることができます。
切開した部分がきれいな二重のラインを作るように皮膚と皮膚を縫い合わせるため、半永久的な二重になります。

部分切開

まぶたの上部を部分的に切開して、まぶたの脂肪やたるみを取る方法です。切開する部分は、中央の場合とまぶたの両端2カ所を切開する場合があります。
全切開と同様に、切開した部分はきれいな二重ラインができるように縫い合わせるので、半永久的な二重になります。
全切開の方が効果が大きいですが、ダウンタイムが気になる人は部分切開の方がおすすめです。

切開法のメリット

希望のデザインに近づけることができる

切開法では、自分が希望した二重のラインに沿って切り、きれいな二重のラインが作れます。一方、埋没法は糸でまぶたをとめて二重を作るので、細かいラインのデザインができません。
手術後3〜6ヶ月後には、自然な二重まぶたになり、希望のデザインに近づけることができます。

脂肪やたるみも取り除ける

元々まぶたが厚ぼったい人や、たるみが気になる人でも、切開する際に脂肪や皮膚のたるみも一緒に取り除けるため、すっきりとした大きな目に。
まぶたに脂肪やたるみがある場合は、埋没法では傷が残る場合もあるため、切開法が向いています。

二重のラインが取れにくい

切開してきれいな二重のラインを作り、丁寧に縫い合わせていくため、二重のラインが取れにくいのも切開法のメリットです。
埋没法は切らずにまぶたの内側を糸でとめて二重を作るため、糸が取れると元に戻ってしまいますが、切開法は半永久的に二重のラインができます。

切開法のデメリット

ダウンタイムが長い

切らない埋没法に比べると、切開法はダウンタイムが長くなります。二重幅をどのくらいにするかによりますが、幅が狭いほどダウンタイムは短くなります。早いと1週間程度ですが、長い人は6ヶ月ほどかかることも。平均では2〜3週間と言われているので、切開法を受ける場合はダウンタイムを考えたスケジュールを組みましょう。

一度作ったラインは元に戻せない

埋没法は糸でとめるだけなので、糸をとれば元に戻せますが、切開法は一度作ったラインを元に戻すことができません。
手術前に医師と相談してデザインをよく考え、念入りなシミュレーションを行いましょう。

傷跡が残る

メスを入れて皮膚を切るため、どうしてもまぶたに傷跡が残ってしまいます。とはいえ、わずかな傷のため気にならない程度です。どうしても傷が気になる人は、埋没法での二重整形がいいでしょう。

切開法の施術後に気をつけるべきこと

絶対にこすらない

まぶたは皮膚が薄く繊細な部分です。特に手術後は傷があるため、こすると傷が開いたり、傷跡が汚くなったりしてしまいます。
ばい菌が入ってしまうと腫れが長引くだけでなく、大きなトラブルになることもあるため、絶対に目をこすらないよう気を付けてください。
花粉症やアレルギーがある人は、薬を服用するなどして、目をこすらないようにしましょう。

腫れている間の入浴

術後の強い腫れは1週間程度で落ち着きますが、お風呂などで身体が温まると腫れが悪化することがあります。一時的ではありますが、お風呂で腫れてしまった場合は、ぬるめのお風呂かシャワーに切り替えましょう。
シャワーでも身体が温まると急に腫れることがあるため、温度を下げてください。

コンタクトレンズではなく眼鏡を使う

普段はコンタクトレンズの人でも、手術後1ヶ月程度は眼鏡で過ごすことをおすすめします。コンタクトレンズの着用はすぐにでも可能ではありますが、付け外しのときにどうしてもまぶたを触ることになるため、仕上がりをきれいにしたいのであれば、しばらくは眼鏡に切り替えましょう。

メイクは少し我慢

アイメイクをする際には、どうしてもまぶたを触ることになります。目の周りのメイクは、抜糸が終わってから3日目以降にしましょう。
通常、抜糸は術後7日目なので、手術から10日はアイメイクができないことになります。手術のスケジュールはこの期間のことも考えて決めるようにしてください。

施術後のよくあるトラブル

腫れが引かない

まぶたの腫れは、切開した長さや体質による個人差があります。また希望する二重の幅が広いほど、腫れも長引く傾向に。
強い腫れは手術後1週間から1ヶ月ほど続くこともあるため、切開法を選択する場合にはその可能性も考えておきましょう。

内出血がひどい

内出血すると最初は青あざが出てきます。青あざはだんだん黄色く変わっていき、消えるまでに3週間から6週間程度かかるため、その間は眼鏡やメイクで隠すことになります。

二重のラインが強いor 弱い

手術後、最低でも6ヶ月程度は腫れが落ち着かないことがあります。この間は、二重のくい込みが強かったり、逆に弱かったりと不安定になります。
術後6ヶ月以上経過しても気になる場合は、修正手術で改善することも可能です。

希望のラインにならなかった

手術後の腫れが完全に引いても、二重幅の広さが違う、左右差がある、ラインが自然ではない、三重になったなど、希望のラインにならないこともあります。この場合は修正手術で改善するしか方法がないため、医師に相談してみましょう。

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